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豊かな上海食べ歩きメニュー

豊かな上海食べ歩きメニュー
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中国人は食べることが大好きです。もちろん、食事はレストランや食堂で食べますが、それとは「別腹」と言わんばかりに、おやつ代わり?に屋台で食べ歩きをしている姿をよく見かけます。
市場には屋台が、路地裏には焼き芋屋さん? とにかくどこの路地にもおいしいにおいがあふれているのです。上海旅行・観光できちんとしたレストランでコース料理を食べるのもよし! でも、ちょっと小腹が空いたら・・・おそらく空かないでしょうが?・・・屋台の味を試してみるのもいいかもしれません。
ただし、お腹の調子とくれぐれもご相談を!





上海名物は、「小籠包子」です。熱々のスープ入りの包子です。
これがおいしいのは、秋! 上海名物カニのスープ入りを食す機会に恵まれるかもしれません。豫園・・・蘇州の四大庭園と共に「華東の名園」として知られているところでは、このおいしい「小籠包子」を売りにしているお店があります。並みでない混み方ですが、並んで食べる価値はありそうです!

各地にもそれぞれ定番メニューがあります。地方色が豊かな中国ならではのことです。上海旅行・観光といっしょに他の都市にも行くことがあれば、ぜひ、食べ比べてみてはいかがでしょう。
たとえば、四川省の成都では「坦々麺」が人気です。日本でもおなじみの坦々麺ですが、さすが本場は違います。その激辛に挑戦してみてください。サンショウが利いた四川の激辛は、癖になりそうです!
また、米どころ雲南省の昆明では、米の粉で作った麺をお試しを!雲南は稲の三毛地帯です。麺をスープにくぐらせていただく料理です。



posted by 旅の細道 旅行 観光 トラベル at 15:31 | Comment(0) | 上海旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上海観光スポット

上海観光スポット
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上海旅行・観光に訪れた方々が、一般的に訪れる観光スポットは次のとおりです:
・黄浦江(ホワンプーヂアン)・・・上海旅行・観光のメインとなるのは、やはりこの黄浦江の遊覧かもしれません。
・東方明珠広播電視塔・・・浦東地区に建つ高さ468メートルのテレビ塔です。外灘や黄浦江地区が一望に見渡せます。
・豫園商場・・・一大商店街です。今日に至るまで、上海市民の生活を力強く支えてきた市場です。この市場の特徴は、「小、土、特、多」。
・「小」・・・小商品、
・「土」・・・地方特産物
・「特」・・・珍しい商店
・「多」・・・種類の多さ
狭い敷地に100軒以上の店がひしめき合って、エネルギッシュに商売をしています。
・豫園・・・蘇州の四大庭園と共に「華東の名園」として知られています。
・白雲観・・・「道観」(道教の教会)です。ここでの儀礼は、特に宗教的で荘厳です。
・玉仏寺・・・黄色の壁に囲まれた寺です。寺院内には売店もあり、予約をすれば精進料理を食べさせてくれます。
・龍華寺・・・上海で最も古いお寺。三国時代の呉にまでさかのぼります。
歴史的建造物が少ない上海において、ここの塔は、貴重な存在。ただし外から眺めるだけで、登ることはできません。
・魯迅公園・・・革命的文学者魯迅ゆかりの公園。中央奥には魯迅のお墓もあります。墓碑の「魯迅先生之墓」は、毛沢東の直筆です。
・人民広場・・・かつての競馬場跡を整理して、近代的な都市型広場となったものです。中心の噴水は音楽に合わせて姿をかえるおしゃれなもの。地下もあります。



posted by 旅の細道 旅行 観光 トラベル at 09:10 | Comment(0) | 上海旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海華号

コースバリエーションと価格に自信!格安旅行満載の阪急交通社


上海旅行
海華号
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日本から上海へ空路で訪れた人に、最後にちょっぴり旅のおまけとして楽しんでいただきたいルートがあります。中国旅行の最後の土地が上海だった方もぜひ、次のルートをご検討ください。
それは、上海から香港経由で日本へ帰国するというルートです。中国本土とはまたまったく異なる雰囲気をもつ香港に立ち寄るのは、またいい思い出になるでしょう。

上海と香港を結ぶのは「海華号」という豪華国際客船です。月に数分運行されていますので、うまくスケジュールが合った人は、ぜひ、試してみられてはいかがでしょう。

船内では食事が出ますし、免税品なので商品もお値打ちです。何より「国際豪華客船」の魅力を堪能でき、思いのほか上海旅行・観光のリッチな旅のエピローグとなるでしょう。
荷物は1人原則30キロ以内までは無料。

運航スケジュール(変更している可能性もあり。ご自身で必ずご確認ください)
片道3泊4日の航路となります。
・上海→香港・・・毎月10の日に上海を出港し、香港につくのが3の日です。
上海を昼〜夕方に出て、香港には4日目の朝に到着します。
・香港→上海・・・毎月5の日に香港を出港し、8の日に上海に到着です。

切符の購入は、出航当日の午前中までに受け付けてもらえますが、なるべく早めに購入するにこしたことはありません。もともと豪華なつくりなので、最も低いランクの部屋でも日中フェリーの真ん中程度なので、さほどランクを上げなくても快適な旅はできます。
(ただし、料金やスケジュール等は、変更している可能性もありますので、ご自身で必ずご確認ください)



posted by 旅の細道 旅行 観光 トラベル at 13:52 | Comment(0) | 上海旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新鑑真号

阪急交通社

船の旅「新鑑真号」
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日本から中国へ直接渡るコースは、上海行きだけに絞ると、次のコースになります:sinkanjin.JPG1.新鑑真号・・・大阪・神戸から上海
2.蘇州号・・・大阪から上海へ
3.長崎上海号・・・長崎から上海へ

●新鑑真号・・・大阪・神戸から上海
日本の大阪・神戸と中国の上海を結びます。
2泊3日の旅となります・・・大阪から上海へは空路だと2時間程度であることを考えると、すごい差ですね。この時間差を「無駄」としてまどろっこしく考えるのか、それとも貴重な精神の安らぎの時間と捕えるかは、みなさんご自身によるかもしれません。


・全長157メートル、14543トンのフェリー「新鑑真号」
・定員255名
大阪と神戸から1週間交互に火曜日に出航です。上海到着は、いずれにせよ木曜日です。一方、上海発は、土曜日に出航、月曜日に日本に入ることになります。

問い合わせ先
(ただし、変更している可能性もありますので、ご自身で必ずご確認ください)
日中国際フェリー
東京・・・03-5849-4800
大阪・・・06-536-6541


・船室・・・船室は、1.貴賓室 2.特別室 3.1等室(洋室) 4.2等室(洋室と和室がある)に分かれます。当然、それぞれ料金が異なります。また、通常のシーズンとオフシーズンでは基本料金は同じなのですが、往復や学生割引などの割引率が異なってきます。
・設備・・・全室テレビ付きです。また船内には、レストランやバー、売店、それに心強いのは診療室があるということです。
・食事・・・朝食は運賃に含まれています。その他の食事は?レストランや売店で購入するか、食糧持参で船に乗り込むか、になります。甲板で持参のパンと牛乳で海を見ながら食べる食事もなかなかいいものですよ!
ちなみに使える通貨は、日本円のみです。




posted by 旅の細道 旅行 観光 トラベル at 15:20 | Comment(0) | 上海旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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