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冬の上海旅行

中国は12月の冬至を迎えると途端に寒さが厳しくなります。
中国には冬至から9日毎に分けて春を待ち望む、こんな数え歌があります:

一九 二九  不出手 
(1ばんめと2ばんめの9、冬至から18日間は手も出せない)
三九 四九  氷上走る 
(3ばんめと4ばんめの9、冬至から19日目から36日目までの間は、氷の上を歩く)
五九 六九 河辺看柳 
(5ばんめと6ばんめの9、冬至から37日目から54日目までの間は、河岸の柳をみる)
七九 河開 
(7ばんめの9、冬至から63日目には、河の氷が解ける)
八九 燕来 
(8ばんめの9、冬至から72日目には、ツバメが到来する)
九九加一九 耕牛遍地走 
(9ばんめの9、冬至から81日目に、もうひとつ9を加えるころ、冬至から90日目には、大地を耕す牛があちこちに目に着くようになる)

これは中国のなかでも寒い北京に伝わる歌ですが、上海などの比較的温暖な地方でも、中国の寒さはやはりあまく考えられるものではありません。

上海の緯度は、北緯31度です。
日本では鹿児島県に相当します。しかし、冬になるとシベリヤやモンゴル方面から吹き込む乾燥した北西風の影響をまともに受けることから、同緯度の世界の他の諸地域と比べると寒さは厳しいといえるでしょう。
特に夜の寒さは厳しく、零下10度を下回ることも!
また、ある程度のホテルでないかぎり、熱いお湯が出ることはあまり期待できませんし、暖房設備も整っていないことが多いようです。
上海旅行・観光に冬に訪れる予定の方は、携帯用のカイロをスーツケースに入れておき、いざというときに備えたほうが良いでしょう。
北京とは雲泥の差で過ごしやすいのですが、それでも積極的に町を歩きたいと言う人は、春、4月中旬から6月上旬、または秋、9月下旬から10月下旬の上海蟹がおいしくなる時期がベストかもしれません。

posted by 旅の細道 旅行 観光 トラベル at 14:00 | Comment(1) | 上海旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上海から香港へ





中国から香港へは、飛行機便はもちろんありますが、上海から香港へは船もあるので、もし上海旅行・観光のあと、ちょっと立ち寄ってみると、また一味違った旅のお土産となるかもしれません。

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香港は、何もかもがごちゃ混ぜになっていて、何もかもが溶け合うことも、排斥し合うこともなく一緒くたにになっている不思議な街です。アヘン戦争以来、イギリス植民地として繁栄してきた面は、そのまま植民地というつらい面ともなります。
世界の高級品が手に入り、高級中華料理に舌鼓を打つこともできます。それも香港です。一方、世界中どこでもそうですが、ここにも貧しい人たちがいて、精神的にも病んでいる人たちがいて、わけのわからない観光客を食い物にしてお金をぼったくる人たちもいます。そしてそのカモとなってぼったくられる日本人がいることも確か!
まあ、どちらも香港の旅のスタイルとして、「それもok!」
とにかく何もかもが「ok!」の町です。

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香港から上海を結ぶ船は、不定期で出ています。毎月、出発日が異なるので、利用される際は、切符売り場で確かめてください。

香港の他、香港、マカオ、そして台湾へ、と中国にはまだまだいろいろな問題と魅力があふれています。上海旅行・観光をきっかけにどんどん中国の魅力を探究していくのも面白いかもしれませんね。
最近は、中国から中央アジア5カ国へと、かつてのシルクロードをたどる旅を望む人が増えているようです。ウズベキスタン、キルギス、カザフスタン、トルクメスタン、そしてタジキスウタンです。

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⇒中国トップモデルの登竜門コンテスト、北京で予選大会
posted by 旅の細道 旅行 観光 トラベル at 12:51 | Comment(0) | 上海旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旅支度

上海旅行
旅支度
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・旅の服装
そもそもそこの地には住んでいる人がいるのですから、いざとなれば「現地調達」で何とかなります。デザインや品質にこだわらない限り!海外旅行では、服よりも守らなければならないもの(パスポートやトラベラーチェック、クレジットカード、空港チケットなど、それにあなたの命!)が、たくさんあります。大きな荷物を抱えての移動は、スリの格好の餌食となりますので、くれぐれも多すぎることなく身軽に観光を楽しみましょう。
ワンランク上を目指す貴方に ワンランク上のサービスを提供するクレジットカード

夏でも冷房が効き過ぎていることがあるので、上着は欲しいです。
逆に冬は暖房が効き過ぎていることも! 薄いものを何枚も重ねて着るようにすると温度調節ができて便利です。また、冬はカイロをもっていくと、本当に! 本当に助かります。
また、女性の方はとくに、大判のスカーフがあると、何かと便利です。冬場など首元を出すか、出さないかでかなり温度調節ができます。またちょっと寒いときなどひざかけにしたり、物を包んで「ふろしき」代わりにもなってしまうのです。
上海旅行・観光で服装で気をつけるべきことは、「靴!」です。これだけは、現地調達も不可能ではないにしても、万一自分の足に合うものがなかったりすると致命的。身動きがとれなくなります。本当に!
靴というのは、意外に?重要なのです。そして足というのは、案外?デリケートなのです。

・電圧とコンセント
上海旅行の基本中の基本知識として、まず電気と電圧のことがあります。中国国内は、220Vです。日本で購入した電気製品は、100Vへの変圧器が基本的に必要です。最近は海外対応のあるものもありますね!
コンセントプラグの形は、円柱3本または2本のものが多いです。



posted by 旅の細道 旅行 観光 トラベル at 11:08 | Comment(0) | 上海旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

豊かな上海食べ歩きメニュー

豊かな上海食べ歩きメニュー
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中国人は食べることが大好きです。もちろん、食事はレストランや食堂で食べますが、それとは「別腹」と言わんばかりに、おやつ代わり?に屋台で食べ歩きをしている姿をよく見かけます。
市場には屋台が、路地裏には焼き芋屋さん? とにかくどこの路地にもおいしいにおいがあふれているのです。上海旅行・観光できちんとしたレストランでコース料理を食べるのもよし! でも、ちょっと小腹が空いたら・・・おそらく空かないでしょうが?・・・屋台の味を試してみるのもいいかもしれません。
ただし、お腹の調子とくれぐれもご相談を!





上海名物は、「小籠包子」です。熱々のスープ入りの包子です。
これがおいしいのは、秋! 上海名物カニのスープ入りを食す機会に恵まれるかもしれません。豫園・・・蘇州の四大庭園と共に「華東の名園」として知られているところでは、このおいしい「小籠包子」を売りにしているお店があります。並みでない混み方ですが、並んで食べる価値はありそうです!

各地にもそれぞれ定番メニューがあります。地方色が豊かな中国ならではのことです。上海旅行・観光といっしょに他の都市にも行くことがあれば、ぜひ、食べ比べてみてはいかがでしょう。
たとえば、四川省の成都では「坦々麺」が人気です。日本でもおなじみの坦々麺ですが、さすが本場は違います。その激辛に挑戦してみてください。サンショウが利いた四川の激辛は、癖になりそうです!
また、米どころ雲南省の昆明では、米の粉で作った麺をお試しを!雲南は稲の三毛地帯です。麺をスープにくぐらせていただく料理です。



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上海観光スポット

上海観光スポット
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上海旅行・観光に訪れた方々が、一般的に訪れる観光スポットは次のとおりです:
・黄浦江(ホワンプーヂアン)・・・上海旅行・観光のメインとなるのは、やはりこの黄浦江の遊覧かもしれません。
・東方明珠広播電視塔・・・浦東地区に建つ高さ468メートルのテレビ塔です。外灘や黄浦江地区が一望に見渡せます。
・豫園商場・・・一大商店街です。今日に至るまで、上海市民の生活を力強く支えてきた市場です。この市場の特徴は、「小、土、特、多」。
・「小」・・・小商品、
・「土」・・・地方特産物
・「特」・・・珍しい商店
・「多」・・・種類の多さ
狭い敷地に100軒以上の店がひしめき合って、エネルギッシュに商売をしています。
・豫園・・・蘇州の四大庭園と共に「華東の名園」として知られています。
・白雲観・・・「道観」(道教の教会)です。ここでの儀礼は、特に宗教的で荘厳です。
・玉仏寺・・・黄色の壁に囲まれた寺です。寺院内には売店もあり、予約をすれば精進料理を食べさせてくれます。
・龍華寺・・・上海で最も古いお寺。三国時代の呉にまでさかのぼります。
歴史的建造物が少ない上海において、ここの塔は、貴重な存在。ただし外から眺めるだけで、登ることはできません。
・魯迅公園・・・革命的文学者魯迅ゆかりの公園。中央奥には魯迅のお墓もあります。墓碑の「魯迅先生之墓」は、毛沢東の直筆です。
・人民広場・・・かつての競馬場跡を整理して、近代的な都市型広場となったものです。中心の噴水は音楽に合わせて姿をかえるおしゃれなもの。地下もあります。



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海華号

コースバリエーションと価格に自信!格安旅行満載の阪急交通社


上海旅行
海華号
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日本から上海へ空路で訪れた人に、最後にちょっぴり旅のおまけとして楽しんでいただきたいルートがあります。中国旅行の最後の土地が上海だった方もぜひ、次のルートをご検討ください。
それは、上海から香港経由で日本へ帰国するというルートです。中国本土とはまたまったく異なる雰囲気をもつ香港に立ち寄るのは、またいい思い出になるでしょう。

上海と香港を結ぶのは「海華号」という豪華国際客船です。月に数分運行されていますので、うまくスケジュールが合った人は、ぜひ、試してみられてはいかがでしょう。

船内では食事が出ますし、免税品なので商品もお値打ちです。何より「国際豪華客船」の魅力を堪能でき、思いのほか上海旅行・観光のリッチな旅のエピローグとなるでしょう。
荷物は1人原則30キロ以内までは無料。

運航スケジュール(変更している可能性もあり。ご自身で必ずご確認ください)
片道3泊4日の航路となります。
・上海→香港・・・毎月10の日に上海を出港し、香港につくのが3の日です。
上海を昼〜夕方に出て、香港には4日目の朝に到着します。
・香港→上海・・・毎月5の日に香港を出港し、8の日に上海に到着です。

切符の購入は、出航当日の午前中までに受け付けてもらえますが、なるべく早めに購入するにこしたことはありません。もともと豪華なつくりなので、最も低いランクの部屋でも日中フェリーの真ん中程度なので、さほどランクを上げなくても快適な旅はできます。
(ただし、料金やスケジュール等は、変更している可能性もありますので、ご自身で必ずご確認ください)



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新鑑真号

阪急交通社

船の旅「新鑑真号」
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日本から中国へ直接渡るコースは、上海行きだけに絞ると、次のコースになります:sinkanjin.JPG1.新鑑真号・・・大阪・神戸から上海
2.蘇州号・・・大阪から上海へ
3.長崎上海号・・・長崎から上海へ

●新鑑真号・・・大阪・神戸から上海
日本の大阪・神戸と中国の上海を結びます。
2泊3日の旅となります・・・大阪から上海へは空路だと2時間程度であることを考えると、すごい差ですね。この時間差を「無駄」としてまどろっこしく考えるのか、それとも貴重な精神の安らぎの時間と捕えるかは、みなさんご自身によるかもしれません。


・全長157メートル、14543トンのフェリー「新鑑真号」
・定員255名
大阪と神戸から1週間交互に火曜日に出航です。上海到着は、いずれにせよ木曜日です。一方、上海発は、土曜日に出航、月曜日に日本に入ることになります。

問い合わせ先
(ただし、変更している可能性もありますので、ご自身で必ずご確認ください)
日中国際フェリー
東京・・・03-5849-4800
大阪・・・06-536-6541


・船室・・・船室は、1.貴賓室 2.特別室 3.1等室(洋室) 4.2等室(洋室と和室がある)に分かれます。当然、それぞれ料金が異なります。また、通常のシーズンとオフシーズンでは基本料金は同じなのですが、往復や学生割引などの割引率が異なってきます。
・設備・・・全室テレビ付きです。また船内には、レストランやバー、売店、それに心強いのは診療室があるということです。
・食事・・・朝食は運賃に含まれています。その他の食事は?レストランや売店で購入するか、食糧持参で船に乗り込むか、になります。甲板で持参のパンと牛乳で海を見ながら食べる食事もなかなかいいものですよ!
ちなみに使える通貨は、日本円のみです。




posted by 旅の細道 旅行 観光 トラベル at 15:20 | Comment(0) | 上海旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上海駅

海外ツアー 上海旅行
上海駅
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上海の陸の玄関口である「上海駅」。駅から市内に向かう場合、1.タクシーか、2.バス、3、地下鉄という方法を取ることになります。
1、タクシー
タクシーにはいわゆる「国営のタクシーと、観光客相手の私営タクシーがあります。タクシーは、目的地まで直行してくれるので便利ですが、いつも長蛇の列です。待つこと覚悟ならば、どうぞ!
また、私営タクシーはすぐに乗れるという利点はありますが、強引な客引きや、悪徳で、とんでもない料金を吹っかけてくることがあるので、よほど慣れた方以外は、お勧めできません。

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2.バス
バスは、公共のバスとミニバスがあります。
格安で便利ですが、公共のバスはスリが多発しているので要注意です。またかなり混み合っているので、余計スリには、格好の「仕事場」になってしまうのでしょう。
荷物をとりあえず宿泊所などにおろしたあとに、上海観光に出かけようというときには、利用してみるとよい経験になるかもしれませんが、大きな荷物を抱えているときには避けたほうが無難です。
その場合は、ミニバスがいいかもしれません。スリは少ないようですし、速いです。

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4.地下鉄
タクシーでもなく、バスでもなく、という人は、地下鉄となります。地下鉄は、早いし、安いし、なかなかお勧めなのですが、欠点は終電が早いことです。
最終で21時なのです(ただし、変更している可能性もありますので、ご自身で必ずご確認ください)。



 
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空路

●○海外旅行売れ筋ベスト10○● 出発地別ランキング!
格安、添乗員付き&フリープラン、世界遺産、観光地網羅・・売れているには訳がある



上海旅行
空路
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上海旅行観光でみなさんがお使いになるのは、次のルートではないでしょうか?
東京発から上海へ・・・3時間
・日本航空
・全日空
・中国東方航空
・中国国際航空
・ユナイテッド航空
・ノースウェスト航空

大阪から上海へ・・・2時間
・日本航空
・中国東方航空
・中国国際航空
・中国西北航空

名古屋から上海へ・・・2時間30分
・中国西北航空
広島から上海へ・・・2時間
・中国東方航空
福岡から上海へ・・・1時間30分
・中国国際航空
長崎から上海へ・・・1時間30分
・日本航空
・中国東方航空

非常に時間的にも短いことにびっくりします。(ただし、変更している可能性もありますので、ご自身で必ずご確認ください)

国内線は、上海から毎日便のある都市は次のとおりです(ただし、変更している可能性もありますので、ご自身で必ずご確認ください)。
・成都・・2時間50分
・福州・・・1時間20分
・桂林・・・2時間30分
・武漢・・・2時間
・海口・・・3時間
・温州・・・1時間
・大連・・・2時間
・重慶・・・2時間30分
・黄山・・・1時間
・長春・・・2時間10分
・寧波・・・40分

その他、蘭州便が週に何本か出ています。2時間20分。
中国において国際線・国内線の予約の仕方は、中国東方航空では次のようになります。
・チケットの予約は、国際線は1年前から、国内線は15日前から受けつけています。リコンファームは必要で、中国系や外国系の航空会社では、72時間前までに済まさないとキャンセルされてしまいます。
リコンファームは、基本的にご自身で取るのが確実です。パスポートとチケットをもってカウンターにいけばいいのです。
とはいえ、中国語は無理だし、英語も危ういと言う人は? 
ホテルのフロントや、旅行代理店に頼めば代行してくれます。ただし、手数料が確実に取られます!



posted by 旅の細道 旅行 観光 トラベル at 06:27 | Comment(0) | 上海旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

食中毒と漢方薬

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食中毒と漢方薬
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中国はお世辞にもあまり、かなり?衛生状態が良好というわけではありません。
それは、上海といった都会を観光旅行していても決して例外ではありません。だいたい有名なホテルでも、水道水には注意し、口にしないようにしてください。
衛生状態がよろしくないところで食事をすれば日本人のように普段、無菌室のような環境で食事をしている人たちは、ほぼ間違いなく、お腹にきます。
食中毒は、衛生状態の貧困さと、そもそも衛生思想の欠如からもたらされるのです。
したがって、一流レストランや一流のホテルでも、これを防ぐのは難しいです。
旅行者である私たち自身が、観光だけでなく、自分の体調にもよーく目を凝らし、身体の言葉に耳を傾けるしか、予防策はないようです。
特に危険が増すのは、夏場です。
上海を観光で旅行しているときには、生水は絶対に口にしないことはもちろん、必ず火を通したものを食べるようにしましょう。

『康佳潤肌(こうかじゅんき)乳液』赤ちゃん、アトピー、敏感肌の方のために!医師が開発した保湿と清浄に優れた漢方薬入り乳液。

また、中国なら漢方薬がいいのでは? と思う方もいらっしゃるかもしれません。また漢方薬なら副作用がないのでは? と「誤解」していらっしゃる方もいます。これは「危ない誤解」です。
中国で、たとえ上海や北京などの都会でも!売られている漢方薬にはかなり危険なものがあるのです。
副作用もあることがあり、信頼のおけないルートによるものには絶対に手を出さないことです。
注射液の管理なども、かなり怪しいところがあるので、くれぐれも信頼のおける病院で手当てをうけるようにしてください。



 
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東部・西部地域の味

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上海旅行
東部・西部地域の味
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中国料理は、大きく東西南北にわかれ、北は黄河地域の北京料理、南は南部沿海地域の広東料理がその代表となります。
では、東西についてはどのような特徴があるのでしょうか? 
それぞれの特徴があって面白いです。

syanhai_gani.jpg・東部・・・長江下流地方
上海料理がその代表です。
上海は、海や川、それに湖が近いことから魚介類をふんだんに使った料理が多いのが特徴です。
またこの地域は、しょうゆの産地でもあることから、しょうゆを使った味付けとなります。

名物の「上海蟹」は、それを食べるために上海旅行に訪れる人もいるといわれるほど! 当地では、蒸して食べます。
そのときに用いるのが、酢じょうゆです。

syanhai_sisen.jpg・西部・・・長江上流地方
「辛い」ことで有名な「四川料理」がこの地域の代表です。
四川省は、山に囲まれた盆地です。日本の山梨県のようなイメージ?そのため、本来は魚介を素材に用いた料理はありません。
もっぱら野菜と肉、淡水魚が中心となります。辛いこと、そして味付けが全般に濃厚です。
盆地という、夏は暑く、冬は寒いという気候条件から、辛い濃厚な豆板醤の味が生まれたのかもしれません。
名物は? 麻婆豆腐や回鍋肉です。

中国全体からすると、上海などの都会のレストランは価格が結構高めに設定されています。
中国旅行を、おいしいものを食べながらも格安にあげるコツは田舎では豪勢にコース料理を食べ、都会では質素に?
 麺類を、ということになります。でも、この麺類も結構おいしいのです!

全般に「南は薄味で、北は塩辛く、東は酸っぱく、そして西は辛い」と言われています。



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お酒とビール、お茶

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上海旅行
お酒とビール、お茶
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中国の人たちは、食べることも大好きだけど、飲むことも大好き!
せっかく上海、北京、杭州へと旅行に来たのなら、観光ももちろん、ビールも、お酒も、お茶もめいっぱい飲んで「中国気分」を満喫していきたいものです。





ビール
中国では、食事でまず席に着いたら、とにもかくにも飲み物を注文します。たいていビールなどです。
中国のビールは種類が豊富です。都市の数だけビールの種類があるともいえるほど、中国のビールを飲み歩いてみたい!という人は、列車に乗ってみてはどうでしょう? 次の駅に着くたびに、ビールを売り歩きに来てくれますので、そのたびに? 買ってみればいかがでしょう? 目的地に着くころにはすっかり出来上がっているかもしれませんねか






中国の宴会でも日本と同様、お酒は欠かせません。お酒に始まり、お酒に終わります。中国のお酒は、大きく2種類に分かれます。
・「黄酒」とは、アルコール度の低い醸造酒です。
有名な「紹興酒」は、この「黄酒」の代表的なもので、特に年代物を「老酒」といって珍重します。

・「白酒」・・・アルコール度の高い蒸留酒です。
「白酒」の代表的なものには、アルコール度が50〜70度もあるものがあるので、飲みすぎには要注意です。

お茶
中国は言わずと知れたお茶の産地です。もちろん、おいしい「茶葉」はあるのですが、観光客として町を歩いていて、どこかでおいしいお茶でもと思っても、なかなかそのようなところは見当たりません。しかたがないので、おいしいお茶の葉を購入して、自分で、旅の途中ならホテルにかええってから?入れるしかなさそうです。


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南部・北部地域の料理

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南部・北部地域の料理
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中国は非常に広い国土をもつ国ですし、この広い大地に民族、言語、そして宗教が異なる多くの人たちがいっしょに住んでいるわけですから、ひとくちに「中国料理」といっても、さまざまなレパートリーがあるのです。
大きく東西南北に分かれ、そのうち南北は次の特徴があります

・南部・・・南部の沿海地域
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「食は広州にあり」と言われるように、食への関心が非常に高い地方です。
何でも、犬、蛇、などなど、食材に変えてしまうのが、ここの人たちです。
広東料理が代表的です。
気候が温暖なことと、山海の食材に恵まれていることから、味付けはあっさりと、素材の良さを生かしたものとなっています。
日本人の舌と胃袋にとって、最も優しい味に感じられるのではないでしょうか?
南部地方では、いろいろな点心を少しずつ食べる飲茶が有名です。観光のあいまに、もしお腹がすくようなことがあれば、たぶんないと思いますが!ぜひ、試してみられたらいかがでよう。

・北部・・・黄河地方
syannhai_pekin.jpg北京ダックでおなじみの「北京料理」が中心です。
北京では、宮廷料理として発達したものが多く見られます。それらは山東地方の料理を基にしているといわれ、それに各地の腕利きの料理人が集められて完成させたものです。
この北部黄河地方は、小麦が多く取れる地域です。そのため、いわゆる粉もの、麺や餃子(ぎょうざ)、饅頭(まんじゅう)、などの種類も豊富で、またおいしさも格別です! 寒い地方なので身体の温まるあんかけ料理や煮込み料理が主となります。
味付けは、「塩辛い」のが特徴です。

上海旅行にいらしたかたが観光のなかで口にするのは、上海料理でしょう。それは東部、長江下流地域になり、また別の味をもつ料理です。


小薇の愛しい上海料理 大切な人へのレシピ61品

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  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2008/06/06
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空港から市内へのアクセス




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上海旅行
空港から市内へのアクセス
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飛行機で上海に降り立ったら、市内へ向かうルートは、主に次の3つです。
1.民航バス:始発は6時30分です(ただし、変更している可能性もありますので、ご自身で必ずご確認ください)。乗り場は、国際線到着口を出てすぐ左前方、国内線ターミナルの真横です。
チケット売り場には、大きな看板が出ていますし、そもそもバスが何台も待機しているので、すぐにわかるかと思います。
所要時間は45〜90分:行先によって異なります。
2.公共バス:505路バス
上海動物園経由で空港と上海市の中心部にある人民広場を結んでいます。
空港のしはつは6時50分。最終は、20時です。人民広場からの最終も20時で、15分毎に出発便があります。

乗り場は、空港ターミナルを出てから右手へ。虹橋大酒店前を歩いて最初の角を右に折れたところです。民航の工場が右側にあるので、そこを過ぎたところを再度右に曲がってください。
小さめの広場があるので、そこにバス亭があります。空港からバス停までは、歩いて5分程度です。
終点は広場の南側で、「武勝路」の一画です。アナウンスは、停留所から市バス乗り換えの案内があり、中国語と英語でなされます。さすが観光都市です!

3.タクシー
民航バスと公共バスを使わない。荷物が多いなどの場合は、タクシーが上海旅行観光の足となります。
最近では、国営タクシーでは、さほど「悪徳ドライバー」も減ってきましたが、それでも白タクや強引な客引きタクシーにはご注意を!

D02 地球の歩き方 上海 杭州・蘇州 2008~2009

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  • 作者: 地球の歩き方編集室
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2008/06/07
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中国での食事

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中国での食事

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中華料理は、大勢で円卓を囲み、わいわいと料理を取り合って食べるのがいちばん美味しいですし、経済的も絶対にお得です!
したがって、中華料理を食べようというときには、できるだけ多くの頭数をそろえましょう。最低でも4人、できれば10人ぐらいがベストです。
そもそも食事をいっしょに楽しく食べられる仲間がいれば、人生何でも?楽しくなってしまう、そうでしょう?
同じ釜の飯を食べた仲間という似たような発想は、世界共通です。そもそも「仲間」を意味するcompanyという言葉(「パン」panを「いっしょに」com)食べるということからつくられています。そしてこのcompany には、「仲間」という以外に、「交際」や、「同席」、「会社」また「人の集まり」という意味もあるのです。どんなときも「人が集まるところには食べることがある!」ということですね。そして「食べるときには、人といっしょに、そこから人との交際が始める」ということです。

中国を観光で旅行していて、特に上海旅行の最中など、人があふれるなかで思う事は、人がよく集まっていること、そしてよく食べて、話しているということです。中国での食事は、大勢で、時間の余裕をもってのぞむことが最高のひとときと味と、ボリュームと、そしてリーズナブルな価格で食事を仕上げるコツといえるかもしれません。
時間は、お昼御飯でも、最低1時間はとっておきたいですね。そして夜ならば1時間30分はまず確保!
気持ちにも、時間にも余裕をもって、中国4000年の味を堪能してほしいものです。

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上海、旅の季節

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上海、旅の季節
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こらからがペストシーズンの上海


中国は広大な面積をもつ国ですから、ひとくちに「中国の気候」とくくってしまうことはナンセンスです。北京の緯度が日本でいうと東北にあたります。秋田ぐらいでしょうか? 一方、上海は?というと、鹿児島県ぐらいにあたります。中国最南端の海南島ともなると、北回帰線のはるか南です。
また、チベット高原はヒマラヤ山脈をいただく地形ですし、砂漠地帯のタクラマカン砂漠やゴビ砂漠にもつながるなど、実に多彩な自然の姿をもつ国なのです。
上海旅行・観光についていうと、とりあえず華中の気候に関心をもつ必要があります。

揚子江下流域にあたるこの地域は、温帯に属します。日本のちょうど本州よりも南と似た気候といったらいいでしょう。湿潤で、梅雨もあります。ただ夏はとても湿度が高くなり、洗濯物が乾かないのが旅人にはネック。
一方冬は、射し込むような寒さはなく、華北と比べると天国のような快適さです。とはいうものの、湿度があるのでいわゆる「底冷え」がする寒さです。足先がどうにも冷たくなってしまってつらい、という人は、カイロを持参することをお勧めします!
上海旅行・観光へどの季節に行かれるかによっても異なりますが、長江沿いの都市では、夏の気温が35度を超える日もあります。地獄のような暑さのなか、まず体力のないものからどんどん倒れていくことになります。せっかく行ったのに、体調を崩してはもともこもありませんから、体力に自信のない方は、夏の旅は避けましょう。


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